手・爪水虫治療に飲み薬(内服薬)はメリット・デメリット(副作用)あり

手・爪水虫と飲み薬の関係性

白癬菌が原因で、場合によっては大切なあの人に感染してしまうこともある『手の水虫』

一刻も早くなんとか水虫のない以前のような生活を取り戻したいですよね?

 

そんな手の水虫を治す方法として採用されているのが、『塗り薬と飲み薬(内服薬)』の2種類。

そして、殺菌効果が特に強いのが、皮膚科でも処方されることの多い飲み薬です。

 

重症化してしまった水虫に1番おすすめの治し方として評判の高い飲み薬ですが、塗り薬と同じ感覚で使うのはNG!

次のような思いがけない副作用に生涯悩まされてしまうかも知れませんよ・・・😥?

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手水虫治療に飲み薬/デメリット・副作用

では、あなたが1番気にしているであろう飲み薬の副作用と呼ばれるデメリットについてご説明します。

詳しい説明は、皮膚科の医師からも丁寧に説明してもらえると思いますので『予習』として参考にして下さい😊

こちらが副作用として多く報告のある症状です。

アラサー女

  • 頭痛
  • 発熱
  • 下痢
  • 吐き気
  • 極度の肌乾燥
  • 胃部の不快感
  • 動悸
  • 血液中の濃度が急激に高くなる。

どんなお薬も同じことが言えますが、『強い(重い)悩みを素早く解消してくれる薬品は、比例して副作用も強い(重い)場合が大半』です。

重い病気を患ってしまった際に、投与する薬品をイメージして頂ければ分かりやすいかと思います。

 

水虫はあなたもご存知の通り、一度菌が皮膚・角質層まで根を張ると、ホントに改善する為にはかなりの時間が必要な非常に厄介な病気の一つ。

その病気を内服薬で対処するとなると、それ相当のリスクがあって当然と言えば、当然なのかも知れませんね😥

 

持病持ちの方は使わないほうが懸命

上で紹介してる通り、飲み始めてから1週間程経過するとカラダの内側から白癬菌を殺菌する副作用として、動悸・胃部の不快感が現れるようになります。

また,血液中の濃度が一時的に上昇傾向になります。

仮にあなたが何か血液系の持病をお持ちでしたら水虫系の飲み薬自体利用しないほうが懸命かも知れませんね。

 

妊娠中・お年を召した方の利用は控えたほうが懸命

また、妊娠中やお年を召した方の利用も慎重に考えるべきです。

血液中の濃度が上がってしまうと、流産・早産の危険性が増すばかりか赤ちゃんの成長に欠かせない栄養成分が上手く行き辛い状態を誘発してしまう可能性があります。

 

ラミシール錠の服用には、一定期間の血液検査が必要

アラサー女

病院で処方してもらえる事が多い代表的な水虫錠剤です。

イトリゾール錠

ラシミール錠

  1. 使用前に血液検査を行い、副作用の危険性・健康状態を確認する。
  2. 担当医師から使用上の注意を聞き、指示通りに服用を開始する。
  3. 投与開始2ヶ月間は、毎月血液検査を行い、健康状態を確認しながら服用する。

このように徹底した検査を行いながらの服用になりますので、上で紹介した副作用には特に気をつけて処方してもらえます。

ですが・・・ここまで細かい検査が必要となると少し怖い印象を持たれるのも当然かも知れません。

 

それほど、水虫治療で使う内服薬はカラダに様々な悪影響を与える場合があるという事になりますね😥

 

手水虫治療に飲み薬/メリット

様々な副作用が実際に報告されており、皮膚科の医師も細心の注意を払いながらの治療になる内服薬での水虫処置ですが、デメリットばかリじゃなくメリットもキチンとあるんですよ😊

 

治り辛い爪水虫治療に人気が高い

手の水虫症状は、手のひら・指と爪の2通りの箇所に出来やすいのですが、特に治りづらい爪の水虫に高い治療効果が内服薬の最大のメリットです。

アラサー女

爪の水虫は手のひら・指の水虫より格段に治りが遅いです。

そんな辛い爪水虫だからこそ、皮膚科の医師も少々危険が伴うがそれ以上のメリットがあると判断し、飲み薬の利用を推奨しています⭐

 

まとめると・・・

  • 手のひら・指の水虫なら、内服薬は利用しなくても評判の高い塗り薬で完治できる。
  • 内服薬は様々な副作用の危険性が実際に報告されている。
  • 始めの2ヶ月は、1ヶ月に1度血液検査を行いながら、あなたの体調の変化を医師が診断する。
  • 内服薬治療は、爪水虫治療に多く利用されている。
  • ※最近では、爪専用の塗り薬が販売しており、評判の高さからまずは塗り薬から水虫治療を始めているケースが多いです。

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病院で内服薬を処方してもらう際の疑問

最後に、「正直かなり気になるけど、医師に聞けない・・・でも知りたいっ」

そんな情報をご紹介します😊

費用はどのくらいかかる?

アラサー女

1ヶ月分の内服薬のみの費用です。
  • イトリゾール錠・・・10,000円
  • ラミシール錠・・・4,300円

こちらの金額は、内服薬のみの値段(健康保険適応済み)となっており、この他に診察料金や血液検査代金などが別途発生します。

決して安くはない金額ですよね・・・😅

 

塗り薬だと、1ヶ月3,000円〜5,000円程で使えますので、診察料金等込として計算するなら、市販塗り薬のほうが15,000円程安く水虫を治すことが可能⭐

どのくらい費用が必要になるのか?って医師に聞きづらい質問NO,1だと思いますので、是非治療の参考にして下さいね😋

 

通販で同程度の内服薬は買えるのか

アラサー女

結論からお伝えすると『通販でも買えます』

国内では皮膚科の医師や薬剤師を経由しないと買えない内服薬ですが、一部の個人輸入業者を経由して注文すれば、半額程度の値段で同じ商品があなたの自宅に届きます

おそらく『水虫 飲み薬 通販』などで検索して頂ければ直ぐに見つかるはずです😊

確かに病院で処方してもらうより明らかに安くゲット出来ますので、一見魅力的に思えますよね😋

 

ですが、おすすめか・否か?と言われれば、全くおすすめ出来ません😥

  1. どうして医師が血液検査を行うのか?
  2. どうして数ヶ月に1回通院してあなたの体調を確認するのか?
  3. どうして病院でしか水虫内服薬を買えないのか?

簡単ですよね?

効果は確かに強く早く治す確率が高いですが、その分副作用の危険性もあるからです。

 

また、イトリゾール・ラミシール共に薬事法によって守られている事実も考慮してください。

『仮にあなたが個人輸入で水虫内服薬を手に入れ、仮に副作用が現れたとしても、おそらく治療する際に保険は適応されません』

個人輸入である以上、あなたに全責任がのしかかってしまうのは至極当然であり、危ない橋を渡るよりは確実に医師に血液検査をしてもらい、1番効果的な薬品を処方してもらうことが安全に水虫を治す唯一の方法とお考えくださいね😅

注意
法律的にもかなりグレーですので、キチンと正規のルートで水虫を治療してください。

 

内服薬を飲めばどのくらいで手水虫が治るのか

一応目安としては、3ヶ月間〜6ヶ月間程と言われていますが、あなたの水虫症状によって期間が大幅に伸びる可能性があります。

また、内服薬を利用している最中でも、血液検査の結果によっては利用自体が中止になることも十分に考えられます😅

水虫を治すことも重要ですが、あなたの健康を皮膚科の医師は最重要していますので、通院する際には担当医に相談の上、適切な治療をお願いしましょうね⭐

 

さいごに

dailystar.co.uk/

放置するのが1番NGです!

アラサー女

水虫は湿疹・汗疱と違い、菌が主原因である以上、「放置してたら自然に治った!」なんてことは起こりえません😅

適切な処置を行い、水虫のことなんて全く考えてこなかった以前のあなたを取り戻しましょうね⭐

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